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愛の破片 

昨年末によく友達の集まるカフェバー「D」で
ヴェルナー・シュレーターとういうドイツの映画監督の
”愛の破片”という映画がカウンター奥に置かれたミニTVで流されていて。
私はたちまち夢中になって見入っていたのでした。

その食いつきぶりにマスターOさんが
「持ってっていいよー」
と気さくにVTRを貸して下さりました。
ウチに帰ってVTRかけてみたものの、うまく映らず。
でもどうしても見たくて先日やっとDVDを手に入れました。

往年の歌姫たちが古い修道院に呼び寄せられ、求められるままに
オペラの時間を体現する・・ドキュメンタリーです。

もう、歌わなくなった歌姫達はおばあちゃん世代であるにも関わらず
その姿は”情熱”とか”愛”のオーラに包まれていて、
とても色っぽく、見ていて心がしっとりと潤ってくるのを感じます。

彼女達は歌手としての絶頂期には華やかで、多忙で、それ以上に
大きなストレスとその世界の残酷なまでの厳しさの中を通ってきた。

そして、常に愛や情熱の中にいた。


マルタ・メードル(この映画出演の歌手)は
歌に対して、
「完璧さより感情が大切」と言う。

私は思わず、肩の力が抜け、「うーん」とうなってしまった。


感情ね・・。


実はここのところずっと、”女っぽさ”や”かわいらしさ”を無意識のうちに
自分の中から排除しよう、むしろ男になりたいぐらいに思ってまして。
でも自分の中から湧き上がる感情はやっぱり”女性的”なものだなと、
なるべく客観的に分析してみても、そう感じます。

憤りにしても、
喜びにしても、
哀しみにしても。

私の”妙に冷めた部分”と”カッと熱くなる部分”という二つの性質の間に
コントロールしきれない強い感情が当然あるのですな。
それはまぎれもなく女性的なものだなと。

で、何が言いたいかって、

愛とか情熱のオーラをかざしてみたいんよー。
猛烈に”女”でありながら、完璧に周りを支配する。


やっぱ、叶恭子か・・・。

(よしこなみに長いな今日の・・・)

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Comments

叶恭子

Tattoo入れてみますか?(笑)

デザインは、

薔薇かな..
色はターコイズ。


ってないないv-15

次のライブ期待します

今度ライブに行った時に
"情熱のオーラ溢れるみちこさん"の姿が
見れることを期待します

  • [2006/02/09 23:47]
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  • ほにゃらら
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

ありがとです!

出しますよ~v-42!!

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