2008.08   07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09
住居ビルディングには外にむき出しの非常階段が
付いていて、そこをのぼると、カランカランと音が、
多少ひびいてしまうので、
音がしないように、こっそりと、明け方、
のぼって、ずーっと続きの細い通路を、こっそりと行くのは、
ワタクシを筆頭に、若い女子数名。
女子高生とか女子大生とかくらいのね。
その中には、ワタクシの生徒なんかが混じっているのね。


場所はニューヨークっぽいの。行った事ないけど。


やっとの思いで隠れ蓑の部屋に戻って、
ふと窓の外を見ると、今ここに居たはずの、若い女子数名がいつの間にか
またこっそりと、
非常階段を行こうとする。
「止めなよ、見つかるよ、」
と、ワタクシは自分もやってしまったのに、彼女らに小さな声で
叫ぶように忠告する。


おかまいなしに、彼女らがするすると、非常階段を通って
行こうとするのを上に眺めていて、
ふと、下に目をやると、トラックが1台ある。
彼女らもそれに気づき、タタタタと、非常階段を駆け下りてくる。
そのとき結構音が響いたもんだから、ワタクシは一瞬、ひやっとする。

そして、トラックの荷台のレバーを開け、すると、中からはモワ〜っと白いものが。
冷凍車だ。
彼女らは「あったあった」と、その白いもやの中から何かを取り出す。


発泡スチロール性のピアノだ。
もっとちゃんと言うと、
発泡スチロール性でピアノの形をした容器なのです。



「あっ!」て、
ワタクシ思い出しました。
あれ、ウチの冷凍庫に、昔入ってたなって。(現実は入っていた事ありません)
あれ、中にアイスが入ってんだよねって。


いやあ、懐かしい。(現実には初めてこの"夢"の中で見たのですが)
若い女子達が、ワタクシのために、その懐かしいものを、
探し出してくれたんだなあ。。。。
へええ。。。これねえ。。。

* * * * * * * * * * * * 
と、そこで、
メールの着信音で、目が覚めたんですがね。

ああ、ドキッとしました。
鳴った瞬間。

久しぶりにファンタスティックな夢だったから、
サクサクっとメールを返して、すぐ、二度寝したけれど、
夢の続きは見られず。

寝坊して遅刻しそうでバタバタでした。



で、


この夢物語は、面白いですか?








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